脊椎すべり症は足もしびれます。 - 大阪市都島区の整体 治療系カイロプラクティック

村上カイロプラクティックオフィス

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脊椎すべり症は足もしびれます。


脊椎すべり症とは、一つの椎骨がそれより下の

椎骨に対して前方にズレを起こしている状態を

いいます。

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すべり症のグレード

1~4=数字が高くなるほど

前方にすべっているのがわかります。

脊椎が分離してすべり症を起こします。

また、棘突起に障害(ストレス)がかかります。

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                ↑

               仙骨


 脊椎すべり症の多くは腰椎部に起きていますが、

その中でも腰椎五番が最も多く、

全体の70%を占めています。

これは、腰椎五番と仙骨の前弯斜面の角度が

大きいために重力が前方にかかりやすく、

また背骨の最も下位のところに位置しているために、

かかる重力をさらに大きくしています。

前方にかかる重力は、通常、

椎間関節、椎間板、靭帯などの働きで防止し、

すべらないように出来ています。

ところが何らかの原因で、椎間関節の部位が

骨折か分離すると、上記の図のように

前方にすべりを起こします。

すべり症の症状は、主に骨盤の仙腸関節部に

痛みを伴います。また、神経根が圧迫されることが

あるため、痛みは股や太もも、または足にまで

痛みを伴うことが多く見られます。

通常は腰部に鈍いしびれ、足全体にピリピリした

しびれを感じます。

このような、脊椎すべり症は、スポーツをしていて

急に激しく腰を捻ったとか、(バレーボール選手に

多いです)重い物を持ち上げようとした瞬間に

起こしているようです。

しかし、すべり症を起こすような人は、

潜在的に骨盤や腰椎に歪みやズレを生じ、

腰椎の椎間関節に大きな負担(ストレスがかかる)

がかかって弱くなっていることが多いです。

そこに急激な重力がかかり、椎弓の部分などが

分離して、すべり症を起こすことになります。

その他、まれに骨疾患などの器質的な病気から

起こる場合があります。

また、すべり症は、

初期の比較的軽い症状の段階であっても、

大きな重力がかかるにつれて、段階的に

すべりの度合いが進行することが多いです。

そのため、すべりが進行するのを防ぐために、

すべり症の多くの原因となる骨盤・腰椎の

異常を改善しておくと同時に、

予防のために定期的な施術が必要になります。


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